2010年3月4日木曜日

生命のモニュメント

世界記憶遺産のひとつ「人間の鎖」バルト三国の独立運動。実は僕らだって静かに手をつないでいるはずだ。
リトアニアの十字架のデザインは、木を登る無毒の神聖な蛇…そして太陽。
(↑写真 日の出はいつも、生きる力に溢れている)

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2010年2月28日日曜日

短き夏の想い出を

ドイツ語に「懐かしい」という意味の言葉はないと聞くが…本当なのだろうか。 日本人にとっては最も大切な感情のひとつかも知れないが。
(↑写真 ひまわりを…伐らぬのも分かる気がする…)

2010年2月27日土曜日

出る杭は…しげる?

巨木になれるかどうかは葉っぱの総量で決まるらしい。森の中ではなく、ある程度孤立していなければ繁ることができず、従って大きくもなれない。人の場合もその辺のバランスが難しい…かな?
まぁ小っちゃくっても志は高くいたいものだが。
(↑写真 小さな氷も鳥のように…空を目指している!?)

2010年2月26日金曜日

意図過ぎ…だったのかな?

イタリアトスカーナ地方の糸杉の風景に憧れる。農民たちの長年の戦いの集大成の美…
昔スイス人の友人が遊びに来てくれた時、我が家の周りの雑然とした森を「美しい!美しい!」とやたら喜んでくれたが…そんなもんかな?
(↑写真 山と森と空と…それだけでも十分美しいが…)

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2010年2月24日水曜日

別れのフェルマータ

船での別れほど辛いものはない。出航しても、いつまでもいつまでも船の姿が消えてくれない…。でも、一番「さよなら」を納得することができる。
(↑写真 今年の「冬」は割と余韻が長い気がする。)

2010年2月23日火曜日

そんなあなたも美しい

「あの頃、キスカの荒涼とした風景に魅かれて絵を描いたが、どうやら足元の小さな自然には何も気が付かなかったらしい。ツンドラの小さな花々、風に揺れる草、苔の美しさ…五十年ぶりにやって来て、今やっと気がついた。ああ、ただそれだけを言いたかったんだよ。」
  星野道夫「キスカ」より

(↑写真 針葉樹の葉にも、苔のようなキラキラが)

2010年2月22日月曜日

ゴールを見たら負けと思え

ゴールが見えると筋力など能力が落ちるのだとか。だから実際よりもちょっと先にゴールを定めておいた方が良いと聞く。でも…どうやって自分を騙す??
昨日の早朝散歩していたら突然「自然に呼ばれて」しまった。もう「聞こえないふり」が大変で…。それこそ「ゴールはまだ先!」と叫びつつ。
(↑写真 あの木はゴールではないのだ…と)